会 長

 

三浦 德明

 

 

 

 

 

 「和を以て貴しと為し」(以和為貴)

 

 此の度、臨時総会におきまして、鶴見大学歯学部同窓会神奈川県支部会長に承認を頂きました6期生の三浦德明です。会長として令和2年12月14日より新執行部を始動いたしました。

 

 コロナ禍令和2年3月に会長、監事選挙を実施する予定でしたが、新型コロナ感染拡大防止の為、中止になりましたので前執行部がそのまま延長執行部を続けましたが、9月10月のコロナ感染者数が落ち着いていたので、令和3年3月を待たずに選挙を行いました。タイミングよく混乱なく選挙が行われましたのも、会員の皆様のご協力があったからだと思っています。世代差による意見の相違など課題はありますが、鶴見大学歯学部出身の仲間としての同窓会を、縦、横の糸を繋いで行く事を第一に考え、派閥争いに発展する前に意見の交換を密にして執行部を作って行きたいと思います。

 このコロナ禍の状況下では、会議、講演会、納涼会などの会合・集会は3密を回避し少人数(5,6人)で行う様になりほとんどがリモートワーク・テレワークに移行しています。新執行部として新生活様式を考えて行かなければなりません。

 

 正確な情報と迅速な情報発信を会員に提供するには、鶴友会の情報共有を会員全員に周知する事で信用と安全を第一に考え、必要に応じて会員全員のメールアドレスの収集を行い、メーリングリストに於いても会員の協力の上で信用できるネットワーク作りをしていきたいと思っています。


 私の使命であり責任の上で真っ先に行う仕事は人事です。“人は石垣、人は城“同窓会が一つになる為、役員人事を最重要事項と考えています。全員が同じ方向を向く事は難しいと思いますが、少なくとも執行部の方針と方向を理解して頂ければと思っております。

  
 各方面で活躍している会員に執行部に入って貰い協力を求め、鶴友会オールスターズを結集し同窓会が一つになる原動力にしたいと思っています。この難局をやり過ごす力を蓄え、ウィズコロナを乗り越え、アフターコロナに備えた人材を適材適所に組織したいと思っています。 

                  
会員皆様の協力と融和で鶴友会が益々盛りあがる様に頑張ります。

 

 

 

 

2021年1月吉日